COMIC
第4話:偶然
助けを求めていたはずの猫地は、公園のベンチでぐっすり夢の中。 呆れながらも、一人で置いて帰るわけにもいかず、猫地が目を覚ますまで待つことにしたコン。 しかし、待てど暮らせど起きる気配はなく、暇を持て余したコンは公園で一人遊びを始めるのだった。
※この物語はフィクションです。作中に登場する人物・団体・地名・店舗・出来事などは架空のものであり、実在する人物・団体等とは一切関係ありません。
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